@ある殴りマジの攻撃方法 2004/02/03追記 2004/09/29 一部手順削除 ![]() 簡単に記載すると ソウルストライクのディレイの間に殴る。 っていうことです。 強い相手にはSWを展開して出来るだけダメージを少なくしたり、 一対一の状態に持ち込むためにSCを使用しています。 この攻撃方法をしていた当時は SWの重ね掛けや石化時間の制限がない為に出来た事ともいえます。 今でもそれなりに通用しますが余りお奨めできる代物ではないです。 こんな酔狂な事を今でもしているのは自分ぐらいだと思います。 新二次職が導入された今となっては セージのオートスペルを マジWIZでもソウルストライクで擬似的にやってみる。 そんな感じです。 ちょっとだけ、サマルトリア向けです。 よく判らないという場合は管理人を捕まえて聞いてみてください。 大したことはしていませんけど百聞は一見にしかずともいいますし MMOですから。 よって書いてあることが新二次職実装前の事象なので 色々データが古い点もあります。 その点はご了承ください。 TOPページに戻る |
2003/04/21 @AGIが(ブレッシング等で)35以上になった場合 攻撃速度の増加からコンボ数が当然変わるのでその点は察してください。 (常時AGIが固定値になったら加筆します。) @戦闘準備〜挫折者の抵抗〜 1:セーフティー・ウォール(以後SW)が、 自分が狩る(狩りにやってくる)モンスターの攻撃に耐えうるレベルであること。 基本的には実用レベル7以上、ここでは常に最大限の戦いを想定しているので SWレベル10 を基本条件として進めます。ショートカットキーに入れておきましょう。 2:ストーンカース(以後SC)を取得している。フロストダイバー(以後FD)でも代用可能。 無くてもいいです。 が覚えていることで色々な行動に派生することが出来ます。 レベル10でないと実用にむかないかも。 蛇足:ライトワードというモンスター(浮遊する本)がいまして、 石化しにくいとの報告を大手掲示板で見たのでLv10でどうなるか調査。 INT50の筆者がチャレンジした所 一発で石化、5回目で石化、8回目で石化、4回目で石化 と、まぁ頻繁にいける場所ではないので…。 ただ、チョコやハンターフライと比べても石化率はかなり悪い感覚を受けました。 殆どの場合、3回も失敗というのは、よほど運が悪い状況ですから。 それにしても…石化をたくさん掛け捲るというのはなかなか貴重な体験でした。 3:1、2で述べるスキルを使用するジェムを多く所持している。 強敵に狩りに行く場合でもちろん必須。(筆者の場合は青80赤20を目安に回復アイテムと調節しています) なくても、古木の小枝対策に青ジェムは10、赤ジェムも必要に応じて持っていると良い。 4:ソウルストライク(以後 SWを覚えているのが最低条件なので、レベル5は取得していると思います。 使用するのが何故SSなのかというと詠唱時間が短いからという理由です。 あと単に筆者がソウルストライクしか持っていないだけです。 もちろんレベルが高いほど威力が上がるので、レベル9以上は欲しい所です。 今後新二次職のスキルやゲーム仕様次第ではどうなるか判りませんが、 とりあえず筆者はいつもレベル9を使っているので9を使用しているときの話として もちろんショートカットキーに。 5:狩り場に応じた能力値を半分以上は満たしている。 つまり本当に弱い状態では、この戦いは出来ないということです。 まぁ、正統派の魔術師はやらなくても問題ないです。 STRが"殴りマジ"と認識されるぐらいなら申し分なく。少なくとも"剣士"ぐらいは欲しいです。 INTは"レベルが低い魔術師"と思われるぐらいの魔法攻撃力があるといいです。 もちろん高ければ良いに越したことはありません。 これを読まれる殴りマジの方は、INTを捨てている場合が結構あるかと思います。 ここに記載されているのは直接打撃&魔法の両方を塚って、隙の無い攻撃にしようというものなので 純粋に殴りのみで生きたい方は、 剣士の戦い方を記載したwebサイトを参考にされたほうが良いかと思います。 多分この戦術を使用する殴りマジはSTRに関してはそれなりの能力があるかと、 6:SP回復のスキルを覚えている この戦い方はレベルが低いとSPが尽きるのが速いので(いや早い…どちらでもまぁ同じかも…) どちらにしても戦線維持のためには必要なスキルで、レベル10は必須です。 SP回復を覚えないで他の攻撃魔法(火・氷・雷)に手を出していると、 すぐ息があがることになってしまいますから、魔術師を名乗るからには取得しておきたい所です。 7:ゼニーを多く所持している。 緊急回避の為のスキル使用の魔術師は無くてもいいです。 とりあえず回復アイテムは必須の方向で。 ちなみにこの戦法の人(私)はゼニーを収集品・レアアイテムから生み出しています。 だけど、お金はあったほうがいいよね。 とりあえずは以上のことを満たしていれば、まずは問題ないかと思います。 |
@基本戦術〜剣と魔法のハッスルコンボ〜 1:SWを張る。 2:魔法攻撃。 3:武器による直接攻撃(以後ATK)。 4:2と3のくり返し。SWが解除される場合はその前にSWを張る。 5:以後2、3、4がモンスターが倒されるまでくり返す。 6:各項目ごとに複数モンスターのターゲット時には、臨機応変にSCを使用。 @詳細〜とりあえず手順を追って見る〜 1:自分にモンスターがターゲットを向けました。 そんなとき、事前にわかっている場合はSWを張ります。 間にあわない場合はモンスターに攻撃を受けた直前直後を見計らってSWを唱えます。 被ダメを考慮に入れなければ確実に障壁を展開できます。 あくまで一対一での話ですが。(攻撃速度の物凄く早いモンスターは論外です。) 2体以上の複数攻撃に対しては、 ・SW、SCを駆使して無力化を図る。その後の派生へとつなげる。(6に記載) ・立ち止まってSWをお構いなく、詠唱連打で安全にしてから更なる攻撃につなげる。 ・とにかく回復アイテム連打で殲滅を試みる。(燃える展開) (無謀とも言う) ・ ・とにかく回避能力と運頼みでMAP外へ逃げる。 ・蝶の羽、蝿の羽での回避。(迷惑になるの承知であるなら、状況次第です…。) 一番いいのは、囲まれても大丈夫なようにあらかじめ余裕があるうちに 安全な所に移動して、最大限の戦いを展開できるような状態にしておくということです。 とりあえず当然のことながらポーションは必須です。 嘘です。やっぱり持っているほうがいいですね。 2:SWを唱えた直前直後にSSを入力します。 SPが無い場合はSSを入力せずに武器攻撃を入力 3:SSを唱えた直前直後に対象モンスターに武器攻撃を入力します。 杖の場合は2回、短剣の場合は3回、 素手は大体5回。 大抵はCtrl+攻撃ボタンでやってやると手元の作業が楽です。 この武器攻撃をしている間に、魔法のディレイは消化できます。 4:上記の所持武器の攻撃回数が終わる前に、 SWが解除されそうな場合は、SWを入力。2に戻る。 SWに余裕がある場合はSSを入力。3に戻る。 5:以後モンスターを殲滅するか、自分が精根尽きるかまで続く。 6:1から5の手順の最中にモンスターが沸いて複数を相手にする場合 SCを使用します。SCをかける順番としては、 A:ある程度余裕がある場合は"攻撃しているモンスター" 新しくやってきたモンスターと戦った後でも疲弊したモンスターと対することが出来ます。 B:無い場合は"新しく沸いたモンスター" 狩り場の状況次第ですが、今攻撃しているモンスターを倒した後で 回復してから攻撃、もしくは撤退できる。 C:撤退しなければいけない状態なら"自分にターゲットを向けているモンスター全て" 自分ではどうしようもない場合。申し出て余裕があるユーザーに相手に倒してもらいましょう。 この欠点としては 赤ジェム使用と消費SP値、石化率(これはレベルが上がれば消費SPと成功率は幾分解消)や 石化解除直後のモンスターのターゲットリセット(アクティブモンスターだと危険な時がある) があります。 SCの入力後にモンスターの数、SWの持続を考慮して上記の2、3、6を選択します。 ちなみにSCを使わなくてもSWを重ねて張って戦うことが出来るなら その方法をとっても問題ありません。 (ただ今後のパッチ次第では使えなくなる可能性も) あとフロストダイバー(以後FD)を使用する方法があります。 @FD使用時の場合、 スキルレベルが低い場合は持続時間が短い為その場しのぎにしかなりません しかしながら実用レベルなら、うまくすれば時間差を利用して相手にすることができそうです。 実用レベルでありつつ、ライトニングボルト(以後LB)があるならより多彩な攻撃が出来そうです。 (もうこうなると魔術師のジョブレベルでは足りなさそうではありますが、できなくもないです) 石化したモンスター以外を殲滅した後で、石化解除する場合、状況次第ですが 周りにユーザーがいたら出来るなら「危ないので離れてください」と警告してください。 それでも、もしアクティブモンスターでターゲットが別のユーザーに移ったら、謝ってください。 (限られた区域内での戦闘ならありえる話です。ただその区域の別ユーザーも自己責任です) (申し出があれば別ですが)その際に相手ユーザーにダメージが当たってしまったら そのモンスターはすっぱり諦めて、そのユーザーのサポートが出来るなら支援をしてください。 SCは魔術師の方なら師っての通り、 ターゲットを無力化という効果の使い方で、複数のモンスターをやり過ごし、 石化の後にある程度のSP回復の時間稼ぎ、 救出支援やレベル上げの手伝いでモンスターの献上等が出来ます。 ただ、ここで殴りマジにとって最も重要なのは、 SWとSCを駆使することで、殴りマジでもMVPモンスターと対峙できる ということです。(倒せる可能性は低いですが、それでも夢を見たいものです) もちろん相手にできるMVPモンスターは限られますし、ゼニーも掛かりますが。 @その他のコンボ〜緊急とか普通の狩り場〜 実際に使う人がいるかどうか分かりませんが上記のコンボが使えない状態の時とかに 短剣*2-NB-短剣*2〜 SW-SC-SS-杖*2〜(SCで無力化、石化中にSSと杖を叩き込む。ただしSP消費量は膨大。) ちなみにノンアクティブか、体力に余裕がある時、通常は ATK-SS〜 という感じです。 お金の掛からない単に繋がりの良い、どうでもいいコンボですが…。 杖*1-NB-短剣*1-SS〜 @考案1〜ソウルストライクが無いよ!〜 最初の段階でSSを取得していた場合のコンボを長々と書いてきたわけですが、 SSが無い場合についても記載してみたいと思います。 この場合、同じ詠唱速度のネイバーム・ビート(以後NB)もしくはボルト系のレベル1ということになります。 ファイヤーボルト(FB)コールドボルト(CB)ライトニングボルト(LB)、これらがベースになる場合、 寸断なく攻撃をしているようには見えないというのもありますが、 何より威力が小さいということで、INTが低い場合は直接攻撃をしたほうが強いという状況になると思われます。 その場合は魔法をすっぱりと諦めて殴ったほうがいいのかもしれません。 @考察1.5〜ストーンカースなんて使えないよ!〜 ぶっちゃけた話、コモドパッチ後にはLv10ないと使えないようなスキルになりました。 FDで代用してください。 @考察2〜殴りWIZでござるよ〜(仮記載) すでに殴りWZになられている方がいる場合は、筆者が書く文章を読んで 「それ違う!」 となる人もおられるかと思いますが、あくまで一次職の戯言として流していただければ幸いです。 殴りマジが今ある二次職、ウィザードに転職する場合で、このコンボを使う場合 ・ウォーターボール(以後WB)の使用 SSの詠唱をWBに変更。 WBに関してはLv1の使用で水があるフィールド限定ということになります。 やはりINT次第では微妙なところです。仕様感覚はボルトLv1と同じ様な感覚で。 ・カグマイヤー(QM)の使用 SSの詠唱をQMに変更、または敵の能力を落す場合、遠方のモンスターの接近に時差をつける場合 範囲指定が大きいので、ダンジョンの部屋フィールドでなければ有効かもしれない。 部屋フィールドでの使用だと状況次第では他のユーザーに迷惑になるので極力避けたい。 ・アーススパイク(ES)とヘブンドライブ(HD)の使用 やはりINTの数値が高くないと微妙。レベルが高いと詠唱時間が長く使いづらい。 HDは範囲攻撃ということもありますのでQMと使用条件は同じ。これもINT能力次第。 ボルトLv1と同じ感覚でなら使える。 ・サイトラッシャー(SR)の使用 やっぱりINTが高くないと話にならない。発動方法がサイトを唱えてからなので使い勝手は悪い。 詠唱後の硬直が長く、すぐ他の魔法にも繋がらないので扱いは難しい。 でもサイト使用中に唱えればすぐ発動するのは強み。 コレを書いていて思ったのはサイトラッシャーは PvPで隠れているアサシンシーフ撃退のシチュエーションでないとサイトを使う状況が無いような。 結局、殴って魔法を唱えるならばSS、SWの組み合わせが良い。 @追記〜あたりまえすぎるネタ〜 ・SWとSCの後はディレイ無しでSS、NBが発動。 ・SWからSC、SCからSWもディレイは発生しない。 ・これらの魔法の後の短剣攻撃、特にNBとSSの発動直後の短剣攻撃はディレイ無しの様に早く感じる。 ・コモドパッチでSWは重ね掛けが出来なくなり、SCは2セルの攻撃射程&石化率に修正 上記の場合、SWを事前に近くの場所に張らなければならない。 また、新しく貼ったSWに移動するときは、タイミングよく攻撃を当てた直後にするといい感じかも。 とりあえず、より複数のモンスターを相手にすることは辛くなる。 ・極振りINTの魔術師や魔導師の場合、 SSをレベルの低いSS、NB、ボルト系のものに切り替えて戦闘が出来るかもしれない。 ・魔法はウォール系からボルトへはディレイが無く、少し早く詠唱ができる(気がする) SWの後ならほぼ確定? ただし大型大魔法とサイトラッシャーは別。サイトラッシャーは特に硬直が長い。 ・防具装備は、より良いものを、 精錬は出来る限り。 微々たる防御でも戦線維持が出来るように。 ・攻撃速度が速い相手、大量のモンスターには使用できない。 ・やはりSTRとINT両方の殲滅力があればあるほど良い。 ・基本的には大量沸きしないモンスターとボス戦に有効っぽい。 ・バフォメット戦においてソロで対峙している場合。 殆どにおいて隣接して攻撃してくるのでSWは有効である。 ただし自分がターゲットになった場合のみでバフォメットに別のユーザーが隣接していた場合は 範囲攻撃になって即死の可能性がある。 ・上記の場合において、フーニュマ(アコライトのスキル)を重ねが消した場合 範囲攻撃の効果が打ち消されて、直接攻撃としてカウント、SWが有効になると妄想。(要実験) ・ショートカットに"短剣""杖""魔法"を配置して、 それぞれ入れ替えながら攻撃するとなんだか、かっこよく見える!かも知れない。 |
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