| 転職前 |
バランス型殴りマジとして黙々とレベルを上げる日々。
狩り場はミストレスMAP(mjolnir_05)か赤芋虫峠(mjolnir_10)、そしてプロンデラダンジョン3階の黒蛇MAP。
時々の遭遇。
そんな時にジュノーパッチの実装。
待ちに待った転職ということで、
最後の記念撮影。
ゲフェン経由でアルデバラン。
旅の同行は溜まり場の人たち。
はじめて見るMAPを移動するのに手間取りながらも、何とかジュノーの中ヘ。
色々見た目にも賑やか。
実装当日ということもあって大盛況。
とりあえず転職する為に、大学とやらに。 
奥へ、奥へと進む。
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| セージキャッスル |
学者帽をかぶった人がえらい人。
[ケイロン=グリック]
魔法に対する情熱を持つ君を
歓迎する。
ここへは何の用で来たのかな?
@セージに転職する条件
[ケイロン=グリック]
うん……セージに転職したいと?
転職と……
まずその考え方から変えなくては
ならないな。
セージと言うのは世の中の事物に
対する果てしない研究と記録によって
大陸の発展に寄与するものを指す。
であるから、ただ服を着替え
見た目だけ変わったとしても、
それは意味無きことなのです。
まずシュバイチェル魔法アカデミーに、
入学願書を提出しなさい。
そちらでよく説明してくれるはずです。
@セージに転職したい
[ケイロン=グリック]
セージ転職……
誰もセージになることを「転職」とは言いません。
セージになるためには、
まずシュバイチェル魔法アカデミーに
入学願書を提出しなさい。
そして入学試験を受けてみなさい。
試験を受けた後、専攻科目について
研究を重ね、最後に論文を
提出してもらいます。
論文は私が見、評価します。
其処で合格すれば、セージとして
生きていく資格を与えましょう。
まずはシュバイチェル魔法アカデミーに
行ってみなさい。
メテウス=汁プと言う若いセージに
申し込みをするように。
話を聞いて判ったのは、転職試験をする場所がここでは無いということ。
場所が何処だかわからないのでうろつく。
迷った。
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| シュバイチェル魔法アカデミー |
仲間達の救援もあって場所がわかり、さっそく手続き。
学長より待遇が良さそうな部屋。
会話をメモする間にも転職希望者に追い抜いぬかれいく。
[メテウス=シルプ]
ようこそ。
こちらは
シュバイチェル魔法アカデミー
です。
マジシャンの方ですね。
こちらにはどのようなご用で?
@セージの転職について教えてください
[メテウス=シルプ]
セージに転職をご希望ですか。
しかし、私どもは転職をさせて
あげているわけではありません。
当アカデミーに入学して
既定の課程を終えた方のみ、
正式な研究活動について認定を
差し上げているのです。
ですから、私どもは転職ではなく
卒業を呼んでいます。
入学の申し込みと共に入学金を
納めていただければ、試験を受けることが出来ます。
ただ、特別に
古い魔法書と慧眼
を持った方々に限っては
入学金を免除して差し上げます。
登録が完了ししだい、試験を受ける
ことができます。
入学試験にパスしたら、テーマに沿って
研究をしていただきます。
最後に研究したことのある論文を
書いていただきます。
論文は学長が見ますので、
学長の判断で合否が決定されます。
合格すればセージとしての研究活動に
従事することが認められます。
ご希望があればいつでも
申し込みをお待ちしております。
それでは、良い一日を。
@入学の申し込みをしたいです
[メテウス=シルプ]
入学の申し込みですね。
シュバイチェル魔法アカデミーに
ようこそ。
入学する為の基本条件は、
JobLv 40 以上、マジシャンとして
過ごしてきたことです。
そして、学習過程に必要である
諸経費も入学金として納めなければ
なりません。
入学金は 70,000 Zenyです。
または
古い魔法書と慧眼を
提出されれば入学金は免除となります。
それでは、直ぐに入学の申し込みを
されますか?
それでは、入学申込書を作ります。
こちらにサインしてください。
お名前は……
******
さんですね。良い名前です。
ほう、マジシャンをマスターレベルまで鍛えられましたか!
特別に入学金を
免除して差し上げましょう!
はい、手続きは完了です。
それでは入学試験を受けて
きてください。
クレイトス教授のところに行って
ください。奥の左側の部屋に
いらっしゃいます。
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| 筆記試験 |
何人もの人だかり。
なかなかの難問のようで、後日と言うに転職希望者もいたり。
[クレイトス=ペルモ]
うむ、シュバイチェル魔法アカデミーへ
入学したことを歓迎する。
入学の手続きは済ませてきたな?
ちょっと名前を見よう。名前は……
******
に間違いないな?
よし、それでは試験をはじめよう。
私が出す試験は、この世の全てに
関わるものだ。
問題は20門。
それぞれ5点の配点で、80点以上
取れば合格となる。
すぐに答えられなければ
試験は中止となる。
では始める。
(ここで4択の問題が20門だされます。)
[クレイトス=ペルモ]
採点が終わった。
君の点数は80点だ。
ふむ
これだけ出来れば良いな。
よし、筆記試験は通過だ。
ヘルメス教授のところへ行き、
実技試験も受けてきなさい。
やり直しが何度でもできるので判るところはしっかり答え、わからないところは消去法で選択していくも
試験を終えるのに、それなりの時間を要する。
問題をクリアしていく転職希望者を傍目にみて物凄く焦りを感じたり。
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| 実技試験 |
ほかの2-1次職の人たちが仲間を待っているようで沢山の人が待機。
[ヘルメス=トリス]
お。筆記試験をパスした学生かな?
それならこれから実技試験を受けて
もらう。
実技試験は……なに、ルールは単純だ。
現れたモンスターを、時間制限以内に
全て倒せば良い。
百回聞くより一回体験してみた方が
早い。ことわざにもあるだろう?
さぁ、今すぐ試験を受けるかな?
(試験待合室に転送)
待ち人が多い理由がわかった瞬間。
後日わかったのは、他の2-2転職場はもっとすごかったということ。
このころから余り人気がない職業です。
待っているも自動的に入れないということを理解するのに何分か掛かり、
さらに部屋に入らないと一生試験を受けられないということが判り、チャットルームを連打する。
順番に並ぼうという話が出る中、動向をみつつも連打。
その甲斐あってか、何とか入れる。
待合室で会話をしていると
入室したのち、暫くして行列が出来始める。
外からの話では自治的にまとまり始めて、順番通りに入ることになったとのこと。
徐々に行列整理前と整理後が判る様に。 
そして。
整理前の人間の最後は自分だけになったり。
だめね。
(この後、実技試験をクリアする。)
[ヘルメス=トリス]
君には、イグドラシルに関する研究を
してもらう。
私たちが住むこの世界の根源となった
木に関する研究だ
今のこの大陸の変化や発展を
見極める為に重要な分野だ。
アカデミー講義室に居る
シピエン=ライルリース教授の話を
聞きなさい。
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| イグドラシル研究 |
仲間達が待ちぼうけを喰らっているので、手早く進めたいなか近場で良かったと思いつつ。
焦りつつも会話ログを納める。
[シピエン=ライルリース]
ここでのテーマは、イグドラシルに関する研究です。
イグドラシルと言うものがどういう
ものか、君は知っているかな?
うん、少しは聞いたことがあるかも
しれませんが、イグドラシルという
のは、ミッドガルド大陸の根源にも
なった木の名前です。
それでは講義に先立って
いくつか準備してもらいたいものが
あります。
イグドラシルを理解するためには
必要なことです。
何でも良いから、イグドラシルに
関わる物を集めてきなさい。
種か実が一番望ましいですね。
大変ですが頑張って見つけて
きてください。
(イグドラシルの゙実は当時から持ち歩いていたので、そのまますぐに話し掛ける)
[シピエン=ライルリース]
うむ、準備してきたかな?
……!
イグドラシルの実を持ってきましたか!
感心感心。
回復アイテム を選択すると
ばっかもーん!とか原典とか言われて怒られたり。(ログ回収し忘れ)
再度やり直しクリア。
[シピエン=ライルリース]
それでは講義を始めます。
居眠りなどせず聞きなさい。
世界の根源である
イグドラシルの木は
全大陸に根付き、その高さは
空にまで達すると言われています。
大陸の外には大洋があり、
世界を巨大な蛇である
ヨルムンガンドが囲んでいます。
大陸はアスガルド・ミッドガルド・
ウンガルドに分けられます。
巨人族が住むウトガルド……
私達人間が住むミッドガルド……
そして神々が住むアスガルド……
この大陸の中心にそびえたつ
巨樹がイグドラシルなのです。
太古にユミルの死をもって生まれた
この大陸に深く根をはり、巨樹を
支えるその根は三つのところに
伸びています。
一つ目の根は、神々の住む
アスガルドへ。
いまだ我ら人間の見知らぬ
地へと……
二つ目は巨人達が住む
ヨトゥンヘイムだといわれています。
伝説や神話の節々でその名を
聞くことがあります。
三つ目はニフルヘイムに
伸びています。
大地は深い霧と闇と氷に
覆われています。
私達が偶然手に入れた
イグドラシルの実・種・葉
のようなものは、まさにその巨樹の
産物であると考えられます。
幻想的で太古の歴史を感じられる
生命力溢れるイグドラシルの実は
HPとSPを完全に回復してくれます。
香ばしくて苦味のある香に
元気が湧くというイグドラシルの種は
HPとSPを半分回復してくれます。
強い生命力を持っている
イグドラシルの葉は死者を
蘇生させることができます。
最後に……もし君が遠い未来に
アスガルドへ行く方法を見つけたら、
必ずイグドラシルを探してみなさい。
もちろん、神話と伝説に基づいた
話だが、だからこそ、イグドラシルの
存在を究明しなければならないのです。
では、講義はここまでにしましょう。
聞いた内容をよく整理して覚えて
おくんですよ。
次は論文を書いてもらいます。
論文を書く準備をしてきてください。
筆記具に使う 鳥の羽毛 1個
文字を入れる 獣の皮 1個
製本に必要な 木屑 1個
インクに使う 墨汁 1個
墨汁を入れる 空きビン 1個
準備ができしだい論文制作に
入ってもらいます。
ログを回収しながらだった為、今回は早く解けそうだと思いつつ次の論文制作。
|
| 論文 |
とか、ふざけていたら。
[シピエン=ライルリース]
では、論文を書き始めなさい。
横で見ててあげます。
傍で。 個人授業。
[シピエン=ライルリース]
……
…………
………………
(身の危険を感じたので席に移動しました)
学生気分。


「大陸の外には大洋があり、
その広い大洋を包んでいるのは
巨大な蛇ヨルムンガンドだという
大陸は三つに分かれていて
巨人が住むウトガルド
人間達が住むミッドガルド
神々の住むアスガルド
このように分かれる。」



「イグドラシルは世の中の根源である
巨大な樹木であり
その根は三箇所に向かって伸びる。
アスガルド、ヨトゥンヘイム、ニフルヘ
イムで
大地に固く根を張り巡らしている。
イグドラシルの実を食べた者は
HPS・SPが全て回復する。」
[シピエン=ライルリース]
うん、頑張りましたね。
これは大切に扱ってください。
絶対に失くしてはいけませんよ。
それでは論文を学長に見せて
きなさい。
卒業合否は彼が判定します。
別の学科では、赤ポが苺の味がするだの言う選択解答があった様で、
そっちのデータを読んでみたいとか思いつつも学長のところへ。
後日イグドラシル研究以外のあんちょこが載っていないようで残念。
|
| 転職式 |
ジュノーに来てから、既に3時関以上経過。
関係者にはご迷惑をおかけしますと、
ここに来るまでに何度も尾謝りつつもようやく辿り着いた。
RO初めての二次職への転職。
この感じは、
なんだか剣を授かったり戴冠式だとか洗礼を受けている、そんな跪きのイメージ。
[ケイロン=グリック]
うん、頑張って論文を書いてきたようだね。
それでは見せてもらいましょう。
うん……
ふむ……
むむ……
まだ文体が整っていないが……
君の論文からは研究に対する
熱心さが見て取れる
よし、良いでしょう。
----------待ち焦がれた瞬間。
タイミングもばっちり。
[ケイロン=グリック]
卒業だ!
これからはセージとして生きて
ゆきなさい。
今後も学ぶことへの熱心さを
忘れないように。
論文は大切に保管しておきなさい。
君が書いた唯一の書物なのだから。
それが役に立つこともあるでしょう。
さぁ、君自身が知識の宝庫と
なるよう、熱心に学びなさい!
関係者や通りすがりの人からの祝福。
感謝。
いまでは、ジュノーで通りすがりの祝福は早々見られない、なつかしい思い出。
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| 観光。 |
今はもう卒業したと思われる、ある意味RO恩人でもあるギルメンとジュノーを散策してみた時の記録。
自己満足のジュノーの観光写真ということで。
ジュノー手前MAPの正面玄関付近。
結構な古代遺跡っぷり。
ジュノーに入って直ぐの光収集の装置?
ぶわっと。
街の南東、野外劇場。
今でも時々ユーザーイベントに使われていたと思います。
ジュノー図書館のちょっと手前。
場所はMAPの東。
昼はいい感じに学生達がたむろしていそうな、そんな雰囲気。
イグドラシル研究以外の二つの研究はシュバイチェル魔法アカデミーを北に。
その研究室へ行く途中の橋。
道は雨の時は大変そうな凹型。 南側の学生街住宅地がえらいことになりそうです。
セージキャッスルの島の北東部。
場所としては街の北の部分。 ジュノーにはいろいろなシチュエーション連想させるた佇まいの場所が多いです。
その近辺。
何かのオフィシャルイベントで最果ての転送地として使われた場所。
街の奥、北に位置するので、何か大事な象徴的なものかもしれない雰囲気。
街南西部の端。
図書館正面。
図書館裏手。
ストーリー物なら、セージの卵たちが良く利用すると思われる図書館。
セージキャッスル。
正面。
後ろのほうから
サグラダファミリアっぽく?
後日撮った別角度の正面。
学長がいる位置から更に奥にある座席。
街の南南東、ジュノーの街市場とか本屋とか住宅街。
手前にいるのは3賢者の一人。
ジュノーの中心部とか屋外大劇場に書かれている魔法陣。
書かれているのはルーン文字。
ゲーム上ではたぶん雰囲気ということで、特に意味のない羅列。
図書館の内部。
正面玄関。
正面玄関の女神像。
一つ奥の部屋の3賢者像?
右手書庫。
左手も書庫。
図書館最奥部。 一階。
階段脇にある何か。
学校物とかで倉庫やら暗室やら、
部室の部が何かしらやっていそうとか、その他色々妄想。
2階最奥。
街の真中から心持、南西にある部屋。
雰囲気としては郵便局とか銀行。
何かの手続きの場所か。
街の南西端は繁華街らしく。
大食堂とか宿。
シュバイチェル魔法アカデミーの正面口の像。
アカデミーの床は建物内に良くある魔法陣風の8角形。
アカデミー周辺の石碑。

カードの絵柄とかがベースか。
こんなのとか。
あとは南東部はデートコースの佇まいの庭園。縁がない場所なので処理せず。
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| 学び舎にて。 |
色々みて回ったときにアカデミーにて。
[クレイトス=ペルモ]
気持ちはわかるが、私達が卒業を
認めたのだから、自信を持ちなさい。
学び舎をなつかしむのは良いが
いつまでもここでゆっくりしていて
はいけない。たまには危険な旅も
しなさい。
経験したものは全て記録をとることを
忘れないように。
役立つ知識は他の人へも教えて
あげるように。
そんなサマルトリアの記録。
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